2011年04月18日

巨大マネーが動くかも、なら、それに乗れば・・・。

冬葉ツトムさんのブログ『配当金生活』の記事『大震災と為替に関するメモ』で興味深い話がのっていましたので紹介します。

震災のことも書いてあるのですが、ワタシが興味深いなぁ、とおもったのは以下の部分。
でもわかってる事が一つだけある。
マネーはジャブジャブだって事だ。
日本はデフレと震災への対応で、アメリカは不況からの脱出で、中国は人民元高阻止で、
世界のGDP1位と2位と3位が、それぞれジャブジャブに撒き散らかしてる。
これはもう「超・過剰流動性」だ。
間違いなく言えるのは、このマネーは移動するって事。滞留してても儲からないから。
それが何時、何処に、どのくらいの金額かはわからないが、必ず動く。
ただし、ある程度の規模がないと吸収できないので、流れ込むマーケットは
「株式」「債券」「為替」「不動産」のどれか(或は複数)に限られる。
本物の津波はもう見たくもないが、マネーの津波はしっかり見て上手く捌きたいものだ。
というところ。

冬葉さんに、『商品先物(コモディティ)』に流れるというのはどうですか?とお聞きしたら、
コモディティへ流れるというのは可能性アリだと思います。
って言うか、起きる可能性が最も高いかも。
市場規模が小さいので投機筋にとっては少ない資金で動かせて便利です。
ですから真っ先に急騰して急落すると思います。
でも、今回のような巨大マネーの全てを受け入れるには市場が小さすぎます。
ほとんどのマネーはもっと大きな市場へ行くしかないと考えてます。
とのこと。

ワタシとしては、なるほど、と思い、「コモディティ」「債券」「為替」「不動産」の勉強も考えていますが、
『コモディティ?取引が最長6ヶ月期限で切られてるんだっけ?6ヶ月だと本来の価値と離れた価格がついたままになるおそれもあるだろうし、ちょっとどうかなぁ〜』
『債権?日本の国債の利率をみると、あまりお得感がないような、それなら株に分散投資して配当多くもらうほうにかけるのがいい気がするなぁ』
『為替?まず日本円が高い理由が分からない。こんなにGDPに対して借金多いのに日本円にそこまでの価値があるんだろうか?そういうことが判断できないで飛び込んでも勝てないような気がするなぁ』
『不動産?ワタシが住んでるのは片田舎だし、都会の不動産価格とかどうやって目利きするんだろう?あと日本の不動産とは限らなくて、成長国の不動産にマネーは流れるかもしれない、そうなると、全く訳が分からなくなりそうだし』
という感じで、
『ちょっと知識を身につけるのが間に合わないかもしれない、大部分は株式のバーゲン品を買っておいて、マネーが株式に流れてくれるのを待つかなぁ』
ということになりそうです。

みなさまはどうお考えでしょうか?


今日の記事は皆様のお役に立てたでしょうか?ご質問・リクエストなどありましたらお気軽に連絡くださいね(^^)


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posted by 557 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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